ガイド

曲の設定と外観

Draw.Audio の曲の設定:曲名とメモ、カラーテーマ、スペクトラム音楽ビジュアライザー、トランスポートバーのスキン、ノート名などのピアノロールグリッドのオプション。

曲の設定を開く
ヘッダーの曲名の横にある「曲の設定」ボタンをクリックします。スマートフォンでは、ヘッダーのメニューを開いて「曲の設定」をタップします。曲、テーマ、グリッドの 3 つのタブがあります。ここでの設定はすべて曲と一緒に保存されるので、共有した曲を開いた人には同じ名前、色、ビジュアライザー、グリッド表示が表示されます。シンプルモードでは、歯車ボタンで簡易版が開きます(「シンプルモード」を参照)。

曲名、作者、メモ

曲タブ
曲に名前を付け、開いた人のための詳細を追加します。 名前: 曲のタイトル(最大 60 文字)。ヘッダーに表示される名前と同じです。 作者: あなたの名前(最大 40 文字)。 メモ: リスナーに読んでほしい内容(最大 1,000 文字)。 作者やメモがある曲では、ヘッダーの曲名の横に「曲の情報」ボタンが表示され、それらを開けます。曲を共有したりマイソングに保存したりするには、「曲・共有・探す」を参照してください。

カラーテーマ、ビジュアライザー、トランスポートバー

カラーテーマ
曲の設定 → テーマのカラーで、35 種類のカラーテーマから 1 つを選びます。テーマ名をクリックすると全一覧が表示され、矢印で順番に切り替えたり、サイコロを押してランダムなテーマを選んだりできます。テーマは曲と一緒に保存されるので、共有した相手にも同じテーマで表示されます。
カスタムカラーとグリッドセルの塗りつぶし
テーマピッカーの下の「カスタマイズ」を開くと、自分で色を設定できます。 インターフェイスカラー: 「背景」はページの背景色、「インターフェイス」はボタン、スライダー、ハイライトの色です。 波形カラー: グリッド上のサイン波、ノコギリ波、三角波、矩形波、パルス波のノートの色を 1 つずつ設定します。 グリッドセルの塗りつぶし: 「背景」は、設定した強さの色で空のセルを塗ります。「ノート」は、各ノートを枠線の色で塗ります。0% ではセルもノートも塗りつぶされません。
スペクトラムビジュアライザー
サウンドの周波数成分をリアルタイムで表示するミュージックビジュアライザーです。「曲の設定」→「テーマ」で 32 種類のテーマから選ぶか、サイコロでランダムに選ぶか、V / Shift+V で順に切り替えます。そのうち Seismograph 1、Seismograph 2、Split Bars の 3 つは、ドラムとシンセに別々のチャンネルで反応します。Plasma、Mycelium、Caustics などは音楽に合わせて形が変わります。ビジュアライザーの横のスイッチか G でオン/オフを切り替えます。パフォーマンスモードがオンの間はオフになります。
ビジュアライザーの設定
ビジュアライザーピッカーの下の「カスタマイズ」を開きます。テーマで使わないスライダーは非表示になります。 カラー: ビジュアライザーの色。 色を切り替え: 色を虹のように変化させます。オフ、低速、中速、高速から選びます。 不透明度: ビジュアライザーの表示の濃さ。 スピード: ビジュアライザーの動く速さ。 レスポンス: サウンドに追従する速さ。 ページ全体: グリッドだけでなく、ページ全体の背後にビジュアライザーを描きます。
トランスポートバー
ヘッダー中央の表示は、再生中に曲のどこにいるかを示します。「曲の設定」→「テーマ」のトランスポートバーの横のスイッチでオン/オフを切り替えます。そこでスキンを選ぶか、サイコロでランダムに選ぶか、バーにポインターを合わせて矢印を使います(タッチスクリーンではバーをタップすると矢印が表示されます)。スキンは曲と一緒に保存されます。ヘッダーが狭いときは、重要度の低い表示から先に消えます。パフォーマンスモードがオンの間はトランスポートバーがオフになり、シンプルモードでは非表示です。
トランスポートバーのスキン
スキンごとに表示される情報が異なります。 スタジオ: 拍ランプ付きの位置、時間、テンポ、拍子、ページ、キー。 LCD: 7 セグメント数字で表示する小節、拍、BPM、時間と、再生、ループ、メトロノーム、オートメーション、録音、カウントインのステータスランプ。 VFD: BPM、拍子、キー、コードと、ループ、メトロノーム、カウントイン、スウィングのランプ。 ドットマトリクス: 2 行のドットマトリクス表示。上段に位置、時間、BPM、拍子、下段に鳴っているコードとノートを表示します。各行は左右チャンネルのレベルメーターも兼ねています。 エンジニア: 位置、時間、ピークレベル、LUFS 単位のラウドネス、トゥルーピーク、ボイス数、DSP 負荷、ドロップアウト。 ソングマップ: 再生ヘッド付きの曲のページマップと、小節、ページ、BPM、時間。 鍵盤: キー、コード、ノートと、小さな鍵盤上で光るノート。 スコープ: メイン出力のオシロスコープ。 小節ジャンプ: 1 拍ごとに 1 ブロックずつ跳ねて小節を数えるピクセルランナー。 スタジオ、エンジニア、ソングマップでは、時間をクリックすると「残り時間を表示」と「経過時間を表示」が切り替わります。

グリッド表示

ピアノキー
グリッドの横に縦向きの鍵盤を表示します。ピアノロールのように白鍵と黒鍵が行に揃います。鍵盤をクリックするとそのピッチが聞こえます。曲の設定 → グリッド、またはスケールピッカーでオンにします。ドラムトラックでは非表示で、曲と一緒に保存されます。
ノートラベル
グリッドにノート名を表示して、配置しているピッチがわかるようにします。曲の設定 → グリッド、またはスケールピッカーでオンにします。曲と一緒に保存されます。
他のトラック
曲の再生中、他のトラックのノートが各ノートのカラーでグリッドの背後に薄い影として表示されます。曲の設定 → グリッドの「他のトラック」で、オフにしたり不透明度を設定したりできます。パフォーマンスモードでは非表示になります。
拍ライン、オクターブ行、スクロールバー
グリッドタブにあるその他のスイッチです。タイルをタップするとオン・オフが切り替わります。 拍ライン: 拍と小節の間に線を表示します。 オクターブ行: 各オクターブで、スケールのルート音の行に色を付けます。 スクロールバー: グリッドが画面より大きいときにスクロールバーを表示します。

その他のガイドトピック